2003年7月に国土交通省が始めた制度 今や運送業者で取得している事が常識と言える安全性優良事業所にのみ与えられる安全性の高い会社で有る証です。
具体的には、運送会社を選ぶ上で、より安全性の高い事業者を選びやすくする等の観点から、輸送の安全の確保に積極的に取り組んでいる事業所を認定する制度となっています。
国が貨物自動車運送の秩序の確立のために指定した機関(全日本トラック協会)が38の評価項目を設定し、同機関内の安全性評価委員会において認定を行います。
要するに・・・
安全を第一に考え、管理体制がしっかりできている良い会社と言うこと。
○国土交通省が推進する「安全性優良事業所」の認定制度
○Gマーク認定事業所の事故割合は未取得事業所に比べて半分以下
○安全性の高いトラック運送事業者を選ぶための目安
環境保全を目的にした取り組みを行っている運輸事業者に対する認証制度です。
認証取得事業者は「職場モラル・士気の向上」、「お客様からの評価の向上」、「交通事故件数の減少」「リーダー層の人材育成」などいろいろなメリットがあります。
また、この制度による環境負荷低減の実効性を定量的に評価するため、認証取得による具体的効果の検討を実施し、認証取得後の燃費向上効果はもとより、交通事故件数の減少、職場モラルの向上等の副次的効果が見られたことを2006年度より公表されています。
健康経営優良法人認定制度とは、企業規模にかかわらず、地域の健康課題の関する取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みに対して真摯に向き合い、健康経営を実践している法人を表彰する制度です。
健康経営優良法人とは、わかりやすく言えば経済産業省主体で推進する「健康経営優良法人認定制度」で認定を受けた法人をさします。
健康経営優良法人認定制度とは、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組む企業を政府が「健康経営優良法人」として認定します。
近年、全人類が取り組むべき活動としてSDGsが注目を集めています。SDGs活動は、企業経営や成長とは、切っても切れない関係です。日本企業や日本全体が、世界から取り残されないためにSDGsの観点からも健康経営に着目した企業作りが必要だと考えられています。
横浜市が2024年6月に開始。“私たちはCO₂削減に取り組みます”と宣言する制度です。
横浜市内の企業やお店、個人事業主が、「地球にやさしい事業のしかた」に取り組むことを宣言し、市のホームページに掲載されます。
制度の目的
この制度は、企業が脱炭素(CO₂を出さない努力)を意識し、自分たちのやれることから行動を始めるきっかけにすることを目的としています。
脱炭素とSDGs──未来のために、今できること
私たちは、横浜市の「脱炭素取組宣言制度」に参加し、地球環境と地域社会に貢献する取り組みをスタートしました。
この活動は、国連が掲げる**SDGs(持続可能な開発目標)**とも深くつながっています。
なぜSDGsと関係があるの?
SDGsの17の目標の中には、次のような項目があります。
・目標7「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」
・目標12「つくる責任 つかう責任」
・目標13「気候変動に具体的な対策を」
脱炭素の取り組みは、まさにこれらの目標の達成に直結しています。
私たちの会社も、「今できること」から始めて、持続可能な社会に向けた一歩を踏み出します。
当社の具体的な取り組み
・電気使用量の見直し(LED化・節電活動)
・エコドライブの推進
・ごみの分別・削減
・書類のデジタル化によるペーパーレス化
これらはすべて、弊社が取り組んでいるSDGsの実現に貢献する行動でもあります。
未来のために「見える化」していきます。
SDGsは「誰一人取り残さない」社会を目指す世界の共通目標。
当社は、その中で「環境」と「地域」の両面から役割を果たすことを目指しています。
SDGsとは、2030年までに世界が達成すべき17のゴールを表したものです。
よりよい社会を作ることは、企業経営においても避けては通れない課題であり、当社でも社会の一翼を担うため積極的に取り組んでおります。
ドライバーの労働時間短縮へ、率先して取り組んでいます。
また、社員の健康増進に向けて積極的に取り組むと共に、男女問わず全ての社員が健康で安全に仕事が出来き活躍できる環境づくりと、事故リスクも『ゼロ』を目指し取り組んでおります。
<取組み内容>
・Gマーク(安全性優良事業所認定制度)認定
・法令により定められている、タコグラフ(運行記録計)は最新クラウド型デジタコを全車両に搭載
・高解像度ドライブレコーダーの全車両装着
・バックモニターの全車両装着
・飲酒運転『0(ゼロ)』の徹底
運送業は二酸化炭素の排出量が多く、環境汚染の原因の一つと言われてしまいます。
だからこそ、会社の規模関係なしに、一人一人が環境の維持・改善に取り組む必要があります。
近年深刻度が増してきております、地球温暖化に伴う環境に配慮した取り組みを行っております。業務全般において省エネルギー・エコロジーを実践して参ります。また、詳細な年間目標を設定し、実現の為に日々努力すると共に内外にも啓発活動にてエコ活動の環を広げていきます。
<取組み内容>
・業務の効率化とペーパーレス推進
・LED照明導入による節電への取組みの実施
・社内省エネ基準の設定
・アイドリングストップ機能付き車両、低公害車の導入
・グリーン経営認証
・エコプロジェクト参加(クールチョイス)
私たちは、地域の人々が生活の場として使う道路を利用して仕事をさせて頂いています。
「自然に優しく 社会に調和」という社是の通り、地域の人々と調和した取組みが必要とされています。
当社では、地域に愛され、必要とされる企業であり続けられるために、地域と将来を担う子供たちの健全育成に取り組んでいます。
<取組み内容>
・社員への交通安全教室の徹底
・輸送の効率化を目指した協力体制の構築